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北京五輪は本当に中止となるのか? ⇒ 預言者、「ジョン・タイター」について。(再掲) [エンターテイメント]

「アクセス解析機能」で分析すると、預言者「ジョン・タイター」に興味を持たれている方が多いようなので、再掲します。

まずは、下記「Wikipedia」の記事を読んでみてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC

この手の、「タイムトラベラー」や「タイムパラドックス」を謳う話は、基本的に胡散臭いと思っているタイプですが、この人物がインターネットの掲示板に残した内容と、的中率には目を見張るものがあります。

【最近の予言で、的中したもの】

・イラクが核兵器を隠しているという理由で、「第2次湾岸戦争」が勃発
 する。

 ⇒ 的中している。イラク戦争が勃発した。

・アメリカ国内でも狂牛病が発生する。

 ⇒ 的中している。実際に発生した。

・中国人が宇宙に進出する。

 ⇒ 的中している。初の有人宇宙船・「神舟号」の打ち上げに成功し
   た。

・新しいローマ教皇が誕生する。

 ⇒ 的中している。ヨハネ・パウロ2世が死去、ベネディクト16世新
   教皇が誕生した。


【今後の予言で、気になるもの】

・世界オリンピックは2004年度の大会が最後となり、2040年度によ
 うやく復活する。

 ⇒ 厳密には的中していない? 2006年にトリノオリンピックが開
   催されている。これに対しては、中国の暴動の予言などを含め
   て考えれば冬季オリンピックは含まない数え方ではないかと
   する見方がある(トリノ五輪は冬季オリンピックである)。その
   見方が正しければ、2008年の北京オリンピックは開催されな
   いことになる。

・中国の内陸部にて暴動が起こり、軍が治安出動する。このため、
 北京オリンピックは中止になる。

 ⇒ 北京での開催は2001年7月13日にモスクワで開かれた、
   第112回IOC総会での投票により、イスタンブル、大阪、パリ、
   トロントの4都市を破り、開催地に内定した。投票前の予想で
   は、パリ、トロントが有力であった。タイターは2001年3月以降
   消息が不明なので、北京開催を予言して的中したと言える。

   暴動が起きたという点でも的中している。2008年に、チベット
   自治区で暴動が起きた。しかし、北京オリンピックに関して
   は開催反対の声(ボイコット)が多く上がっているが中止は
   決定していない。もし中止されれば上記の「オリンピックは
   2004年度の大会が最後になる」も的中する(2012年以降は
   定かではない)。

・中東の国同士で、大量破壊兵器が使用される。

・2015年、ロシアが反乱部隊の援助という名目で、アメリカに核
 爆弾を投下する。

 これにより都市内部が完全に崩壊、内戦が多少緩和される。

 しかし、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中国は覇権主義を強
 め、台湾、日本、韓国を強引に併合する。

 これにより、アメリカの同盟国は条約で保障されていた「核の
 傘」から外れ、軍事侵攻される。

 その後、オーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃に
 より半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ同
 様に壊滅するが、アメリカはロシアを撃退、ロシア連邦が崩壊
 する。

・2020年、アメリカ都市部の敗北により内戦はほぼ終結、新たな
 連邦政府が成立するが、地方区分は現在の州ではなく、分裂
 したときと同じく5勢力になり、社会主義国家に近くなる。アメリ
 カ内戦後の生存者は図書館や大学の周りに集結してコミュニ
 ティを結成している。連邦政府は首都をオマハ(旧ネブラスカ
 州)に置いている。

・一連の戦争により30億人が死亡する。


勿論、外れた予言も沢山あります。「ノストラ・ダムス」のようにですね。

彼本人が書いたものではなく、掲示板に書かれた記録を一冊の本にまとめたものがありますので、興味のある方は、小説を読む感覚で購入してみてください。


未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー (MAXムック)

未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー (MAXムック)

  • 作者: ジョン・タイター
  • 出版社/メーカー: マックス
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 単行本




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コメント 2

yutakarlson

■現代史は語る―大地震から始まった中国崩壊の道筋
こんにちは。タイターの予言は、いずれノストラダムスの予言と同じで、デタラメということになると思います。
今回の大地震に関して脆い建築物の他にも、ダムとか核施設とか、原子力発電所などいろいろ、これから問題がでてきそうです。第二のチェルノブイリが発生しないことを祈るばかりです。私は、この大地震がきっかけとなり今までは表に出てこなかった、中国の負の遺産が一気に噴出してしまうと思います。そうして、中国に対する世界各国の情報開示への圧力が高まると思います。
これを契機に、かつてのソビエト連邦のように、オリンピックの10年後には、中国も崩壊すると考えています。私のブログでは、以前「中国分裂の筋書」を10回連載で掲載しましたが、これは、どちらかというと中国が分裂にいたる背景を掲載したものです。今回は、ソ連邦崩壊を参照しながら、中国崩壊の道筋を掲載してみしまた。是非ご覧になってください。

by yutakarlson (2008-05-20 12:23) 

まっちゃん

yutakarlsonさん、コメントありがとうございます。(^.^)

現実的な見方をすると、僕もyutakarlsonさんと全く同意見です。

これから、yutakarlsonさんのブログを読ませてもらいますね。(^^♪

by まっちゃん (2008-05-20 12:35) 

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